値段だけで選べない一番の理由がこれです。講習を修了しても、そのあとに試験があります。
| 受験料(学科+実技) | 38,800円(学科 8,900円 / 実技 29,900円) |
|---|---|
| 実技だけ落ちた場合 | もう一度 29,900円 |
| 両方落ちた場合 | もう一度 38,800円 |
金額だけを見れば、講習の最安(198,000円)と最高(437,800円)の差 239,800円 の方が大きく見えます。 ただし増えるのはお金だけではありません。
試験は年に数回です。一度落ちると、次の回まで数か月あきます。 その間、150時間かけて学んだことを一人で保たなければなりません。
そして、40代・50代でこの資格を目指す人にとって、 失うのは受験料と時間だけではありません。「自分にはできるはずだ」と思って始めた気持ちの側が、先に削られます。 一度そこが折れると、金額では取り返せません。
だから当サイトは、安さだけを理由に選ぶことをすすめません。 同時に、高ければ受かるとも言いません(講習ごとの合格率は公表されていないので、誰にも言えません)。 言えるのは、「いくらか」だけでなく「どう学ぶか」も一緒に見た方がいい、ということだけです。
| 対面の時間 | 実技は面接です。人と向き合う時間が何時間あるかは講習ごとに75時間〜154.5時間と約2倍の差があります → ②の並び |
|---|---|
| 学習の形 | 通学・オンライン・通信の組み合わせ。自習(通信)が0時間の講習も、74時間の講習もあります |
| 通える場所 | 開催地は各講習のページに書いています。続けられるかに直結します |
| 試験対策の有無 | ⚠当サイトでは確認できていません。各機関の公式ページでご確認ください |